2025年 08月 14日
―九州うきはから― 高木 剛 陶展 |

此地うきはに薪窯を築いて5年になります。コロナで外部との接触が少ない時期もあり、豪雨にも遭いましたが、薪窯を軸として陶芸に没頭した生活をしております。
氏の作陶の基本は一貫して“日常使い“にあります。皆様に身近に使って頂けるものを誠実に作ってきました。朝鮮の焼物好きがベースにあり、白瓷、刷毛目、粉引、唐津、焼締等の焼種を用いて作る皿も鉢も茶碗も、彼が手掛けるものはみんな日常の器です。
中でも片口、台皿、蓋付小壷は高木氏がよく手掛ける器種です。それらは長年少しづつ進化していて、中でも蓋付小壷が醤油差しを生み、急須へ、茶壷へと進化し、幅を拡げて来た様は彼の仕事振りの典型で、見事と思います。とは言え時々、土塊、土偶、泥塔の類が現れ、これが効いてます。
*初日10日は、大西眞紀子氏の煎茶席を設け、高木作品を見立てて頂きます。
2025年9月10日(水)〜14日(日)
12:30〜17:30 定休日/月・火曜日
写真/蓋付小壷φ9×h8.5cm 撮影/田中幹人
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by kawabi
| 2025-08-14 12:07
| 現代陶人
